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八景島あじさいマップ
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2004年 6月 9日更新

八景島あじさいマップ

2万株以上のあじさいが島全体に咲く八景島。
毎年6月ころ「八景島あじさい祭」が開催されます。
八景島のあじさいを存分に楽しむために、
その“すべて”を網羅したこのページをご覧ください。

この地図を見れば八景島のあじさいの位置がすべてわかります

(見落としや誤り、変化がございました際はご了承ください)


「八景島あじさい祭」情報 2004年版

2004年の八景島あじさい祭は、6月5日(土)から6月20日(日)まで開催されます。
スタンプラリーを完走すると、オリジナル記念バッジがもらえます。(先着)
また、アクアミュージアム(水族館)の入館が割り引きになったり、
ベイマーケット(レストランや物販店)各店舗での特典があります。
あじさい見物の際には、ぜひ、参加されてみてはいかがでしょうか。


全部調べました 八景島あじさいマップ 2001年版

地図

(地図をクリックすると、拡大します)

=あじさい群生 =あじさい個株 =おすすめスポット
おすすめスポットは下記の地図を参照してください)


(おことわり)
あじさいの丸いかたまりは本当はあじさいの「花」ではなく「簷(がく)」ですが、
このページでは便宜上、あじさいの「花」として表記しております。


八景島らしい写真の 写真撮影のポイント

ただのあじさいの写真ではなく八景島らしい写真を撮影するには、
八景島ならではの建物や乗りものをあじさいといっしょに写すのが一番。
アクアミュージアムやブルーフォール、シーパラダイスタワーなどの建物、
島内周遊バス・アラモやアララ、島廻り船・パラダイスクルーズなどを、
あじさいといっしょに撮影をしてみてはいかがでしょうか。


素人が教える あじさい撮影のコツ

あじさいの写真はほかの花とちがい、なかなか撮影が難しいものです。
単に花のかたまり全体を写しても、何となく間の抜けた写真になります。
かと言って、ズームしすぎて花だけを写すと、平面的になってしまいます。
あじさい撮影の際は、つぎのことを頭に入れて撮影をするのがコツです。

花のかたまり全部を入れる必要はない
あじさいの丸い花のかたまり全部を写真に入れようとすると、
どうしても花が真ん中に来てしまい、単純な構図になってしまいます。
ここは思いきって、中心となる花を右や左の隅に寄せてみましょう。
花のかたまりを3分の2程度残してはみ出してしまっても大丈夫。
全部写すよりもぐっと迫力のある写真が撮影できるはずです。

中心となる花の後ろに別の花を
右や左の隅に寄せた中心となる花にピントを合わせ、
その対角線上の背景に別の花などを入れてみましょう。
これで、ずいぶんと奥行きのある写真が撮影できます。

やっぱりあじさいには雨
炎天下の干からびたあじさいほど悲しいものはありません。
どんなにきれいに撮影しても、しなびたあじさいに迫力はありません。
天候ばかりは自分の力ではどうにもならないかもしれませんが、
あじさいの咲くこの時期は雨の日が多いはず。
雨が降り出したらカメラを持って八景島に出かけましょう!


すべて公開! 写真撮影の「おすすめスポット」

八景島島内すべてのあじさいから撮影対象を絞るのは大変です。
八景島らしいあじさいの花を撮影するのでしたら、
数あるあじさいからわたしが選んだ「おすすめスポット」での撮影を。
撮影のポイントでご紹介したような八景島らしい写真が撮影できます。

地図

1 金沢八景大橋や金沢シーサイドラインを入れて撮影。
2 海を航行するパラダイスクルーズの船を入れて撮影。
3 八景島ではめずらしい八重のあじさいはここ。
4 なだらかな坂の左右にあじさいがずらりと並ぶ。
  多数の見物客を入れて撮影。
  奥には柴航路橋。
5 八景島ではめずらしい八重のあじさいはここ。
6 広報「かなざわ」2001年 6月号の表紙はここで撮影。
  (右写真 わたしが撮影したんだよ〜ん)
7 斜張橋の柴航路橋を背景に撮影。
  思い切って切り取るのがコツか?
8 カメラマンに大好評の“超”定番スポット。
  背景に海を入れても良し、見物客を入れても良し。
9 階段状になった定番スポット。
  じゃまな街灯をうまくさけ、野島山を背景に。
  また、階段中腹からサーフコースターを入れて撮影。
10 隠れた穴場。
  階段状になっていて、両脇にあじさい。
  奥にはブルーフォールも。
  広報「かなざわ」2004年 6月号の表紙はこの付近で撮影。
  (わたしが撮影したんだよ〜ん)
11 ここも隠れた穴場。
  おなじく階段状になっていて、両脇にあじさい。
  シーパラダイスタワーがちょうどいい距離。
12 意外と知られていない(?)定番スポット。
  階段状になっていて、背景にサーフコースター。
  反対向きも階段の両脇にあじさいでグッド。
  広報「かなざわ」2002年 6月号の表紙はここで撮影。
  (下写真 わたしが撮影したんだよ〜ん)
13 緩やかにカーブしてあじさいが咲く。
  花をズームに通路側をあけておくと...
  あじさいの脇にかさをさした親子が!
14 八景島ではめずらしい八重のあじさいはここ。
  道路脇の石造りの展望スペース海に向かって右端に。
15 八景島ではめずらしい青色のおたふくあじさいが数株。
  通路から離れた木々のあいだなので少し見つけづらい。
  八重のあじさいもこの付近に多数ある。
16 階段状になった“超”定番スポット。
  人物を入れて撮影したら最高の場所かもしれません。
17 アクアミュージアムやマリンゲートを入れて撮影。
18 たくさんのあじさいの苗が一面のお花畑。
  ほかにはない種類のあじさいも栽培されている。
  (年によっては栽培されていない場合もあります)
19 小道の奥にブルーフォールが。
20 島内周遊バス・アラモやアララを入れて撮影。


あわてないための 写真撮影前の準備

蛇の目で撮影は難しいな
あじさいの季節は雨の日が多いもの。
かさをさしていては、あまり撮影に集中できません。
そんなときは島内の100円ショップ「シルク」で販売のレインコート。
これでしたら使い切りも惜しくはありません。(税込105円)
ただし、カメラを雨から守ることもお忘れなく。

どうしてそんなに似合うのか
あじさいになぜかつきものなのは「カタツムリ(でんでんむし)」。
でも、八景島内で「カタツムリ」を探すのはなかなか難しいようです。
あじさいといっしょに撮影したい場合は「カタツムリ」の持参が必要です。
なお、撮影に使用した「カタツムリ」は必ず持ち帰りましょう。

降らぬなら降らせてしまえ
あじさいの撮影は、やっぱり雨の日。
でも、残念ながら雨ではない場合、霧吹きを持参しましょう。
花にちょこっと水滴つければ、すてきな雨の日に早変わり。


八景島の あじさい豆知識

花咲く時期もいろいろ
あじさいにはいろいろな種類や色がありますが、
それによって花の咲き始める時期が微妙に違っています。
八景島のあじさいの場合、つぎのような順で花が咲くようです。

ガクアジサイ系
赤色系、青色系
薄紫色系
白色系
おたふく
八重咲き

毎年増えても2万株
八景島のあじさい群は、神奈川県内最大級の2万株。
でも、毎年少しずつあらたな株が植えられて増強されています。
それでも今年も2万株...

海のあじさい?
八景島のアクアミュージアム(水族館)では、あじさい祭開催に合わせて、
あじさいをテーマにした水槽を特別展示しています。
さて、どんな生きものたちが見られるのでしょうか。


おわりに

これほどまで魅力的でありながら、まったく有名ではない八景島のあじさい。
すばらしい八景島らしいあじさいの写真をたくさん撮影していただき、
八景島のあじさいがもっともっと広く知られるようになれば幸いです。


このページは株式会社横浜八景島、および、財団法人横浜港振興協会とは関係ありません。


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